病院選びがうつ病を治す近道!うつ病の解決方法は?

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ストレスの多い社会では、うつ病に誰がなってもおかしくない状況です。
うつ病だけでなく、心と身体のバランスを崩し、精神科や心療内科に通院している人も多くなっています。

そして、うつ病を解決するには、病院選びが重要となってきます。
自分に合った病院や、医師を見つけ早期診断、早期治療をすることでより早く解決することができます。

 

■うつ病を解決するには、早期診断、早期治療が重要!

まず、うつ病は自分では自覚にしにくい病気です。うつ病になっている本人は『疲れやストレスがたまっている』『休養すれば治る』などと、軽く捉えがちです。そのために、うつ病と早期診断するには、周囲にいる家族や同僚が、うつのサインに気づきことが大切です。

うつのサインには…

  • 食欲が低下する
  • ぼんやりしていることが多い
  • 朝、起きれなくなり遅刻、欠勤が増える
  • 集中力が低下して、ミスが増えたり、作業効率が極端に落ちる

などがあります。

うつ病になりやすい人は、元来真面目な性格なので、上記のようなうつのサインが見られたら、周囲にいる人は、『いつもと違う…』とすぐに違和感を感じると思います。

この違和感を放置せずに、病院に受診したり、専門機関に相談することで早期診断が可能です。うつ病は早く治療を開始して、適切な治療をできれば十分に治る病気です。ですから、患者本人や、周囲の人が早く気づく事が早く解決することに繋がります。

 

■病院選びは慎重に!

うつ病には早期診断、早期治療が大切だといいましたが、実際に通院する病院を選ぶときは慎重に行いましょう。うつ病は、風邪を治療するようには行きません。薬を飲んで、寝ていれば治る病気ではないのです。

ですから、うつ病の通院で病院を選ぶときは、薬物療法だけなく、精神療法も行っている病院を選ぶとよいでしょう。薬だけ処方して終わりという病院が多いですが、それではうつ病を根本的に解決することにはなりません。
精神療法といって、患者本人の考え方を変えていく認知療法を取り入れている病院などがおすすめです。なかには、身体の中から改善するべきとして食事療法も取り入れている病院もあります。

薬物療法だけでは、患者のうつ病を発症しやすい生活スタイルや、考え方を変えることはできません。再発防止も考えて薬物療法のみに頼る病院はおすすめできません。
うつ病の治療で病院を選ぶときは以下のことに注意して下さい。

  • 薬物療法しかおこなっていない
  • 予約がとりずらい(予約がとれずに通院間隔が長いと症状が悪化してしまう恐れもあります)
  • 同じ効果の薬を大量に処方する(副作用が強く、眠気やふらつきで生活に支障がでます)
  • 話をろくに聞いてくれない(うつ病を治すには何でも話せる医師との信頼関係が大切です)
  • ホームページがあり、医師の経歴がチェックできる(経験の浅い医師でないかチェックする)
  • 口コミサイトを参考にしたり、信頼できる人から紹介してもらうとよい

しかし、実際にはなかなか病院を選べない人が多いです。そのような場合には、保健所や精神保健福祉センターで病状を話して、自分に合った病院を紹介して貰うのもよいでしょう。

 

■自分自身でも解決する努力を!

うつ病は薬物療法だけでは改善しにくいとお話しました。ある精神科医によるとうつ病を解決するには『薬は20%環境が80%』というほど、うつ病を解決するには普段の生活が重要となるそうです。
うつ病になると、身体がだるく、気持ちも沈んでいる為に、起きる気すらおこらない人が多いです。薬を飲んで、ただ寝ているだけでは、治療期間がどんどん伸びるだけです。

うつ病を解決するには、多少しんどくても自分自身の努力も必要です。万が一うつ病になってしまった場合には…

  1. 朝はしんどくても、5〜7時の間に必ずおきる
  2. 起きたら、しっかり顔を洗い、深呼吸する
  3. 少しでもいいから朝食を絶対にとる
  4. 午前中の間にできることをやってみる

この4つはできるだけ実行するとよいでしょう。もちろん、顔を洗って、ご飯を食べてなど1つ1つの行動で疲れてしまったら、横になって休憩をとるのはかまいせん。しかし、1~3はなるべく毎日実行するべきです。
4については、散歩をしたり、家事をしたり、読書をしたりなど思い思いの時間を過ごせるといいでしょう。そして、1〜3、または4までやったら、あとは寝ていてもかまわないぐらいの気持ちで毎日を過ごしましょう。
1〜4までの行動を儀式化して、取り組めるようになれば、生活リズムが安定してきます。その日の体調を見ながら、実行してみましょう。

そして、薬に頼りきるのではなく、自分自身と向きあい、自分の考え方を見つめ直す必要があります。
根本的にうつ病を解決するには、ゆううつになりやすい自分を受け入れて、自分なりにうつを対処する方法をみつける必要があります。

 

■家族の協力も大切!

うつ病を解決するには、何よりも周囲にいる家族の支えが大切です。
まず、うつのサインに気付き、早期診断をしてあげることが大切です。そして、うつ病患者に対する接し方を家族がしっかり学ぶべきです。
不適切な対応をしてしまうと、うつ症状を悪化させてしまいます。それだけ、うつ病の患者さんには注意を払って接するべきです

うつ病になると、家族にいらだちや暴言を向けてしまう人も多いです。一緒になって感情的にならず、本人の話を聞いてあげましょう。そして、過度に応援する、励ますことはうつ病患者の方にとっては禁物です。本人の状況に合わせてそっと寄り添ってあげるスタンスが適切です。

■まとめ

うつ病を解決するには、早期診断・治療はが大切です。そして、病院選びもとても重要です。
うつ病を解決するには安心して通院できる病院と、信頼できる医師が必要となります。薬物療法に頼るだけでなく、普段の生活リズムを整えたり、自分自身を客観的に見なおすことも時間を持ちましょう。

うつ病を解決するには、やはり家族の協力が不可欠だと思います。

旦那の浮気や不倫の証拠を発見! 夫が妻を惚れ直す5つの賢い対処法

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旦那の行動が怪しい!

そういう時いけないと思いつつも夫の携帯をつい見たくなりますよね。

その結果、浮気の証拠をもし発見してしまったら…

「許せない!」

メラメラと沸き上がる怒りの炎と嫉妬の嵐!

でもちょっと待って!

烈火のごとくその怒りを爆発させるその前に…

旦那の浮気や不倫を見つけた時の賢い妻の対処法、身につけてみませんか?

「やっぱり妻はイイ女だ!」と夫に再認識させながら、浮気発覚時の対処法をみてみましょう!

 

1.妻が怒り狂うのは想定内?!冷静な妻の態度にこそ夫は恐怖を…

夫の浮気を発見してしまったら、誰でも怒りに体が震えます!

直ちにその場で夫を問い詰めたくなりますが、そこで怒りに任せて怒鳴り散らしてしまっては夫の思うツボ!

浮気や不倫をする夫にはいくつかのパターンがあります。

  • 不倫は文化だ!と悪びれもせず浮気を正当化する男
  • ちょっとした遊びのつもりがどんどん本格化する男
  • 充実した毎日に飽き刺激重視の浮気が常習化する男

その誰もが浮気を決心した時点で、ある程度妻にバレたら怒られる!怒鳴られる!喚かれる!責められる!と覚悟はしているものなのです。

なので妻に浮気の証拠を突き付けられて泣き喚かれても、実は妻が思っているほどのダメージは受けていない可能性があります。

しかも冷静な判断ができなくなっている状況で相手を責めると言ってはならない言葉を言ってしまったり、不必要な行動をしてしまい事態が思ってもいない方向に陥ることも…

離婚の意志がないのなら、怒りに任せて事態を収拾しようとするのは得策ではありません。

浮気発覚直後に妻の問い詰めから口論となり、勢いで離婚に至ってしまう割合は浮気が原因で離婚した夫婦の約30%にも及んでいるのです。

また離婚しても構わないという意思で浮気や不倫をしている夫からしてみたら、このように感情のぶつけ合いに発展すると離婚を切り出しやすい状況になってしまいます。

たとえただの浮気のつもりでいた夫も、怒りに任せて取り乱す妻の姿を見たら思わず幻滅して本当に気持ちが離れてしまうことだってあり得ます。

悪いことをしているのは夫の方なのにそんなの納得がいきませんよね?

ですので、証拠を盾に夫を突き詰めるにしても冷静に「これは何?」や「どういうことか正直に説明して欲しい」と、あくまで私はただ真実を知りたいだけよというスタンスを貫きましょう。

半数の浮気夫は観念して白状しますが、残りの半数はごまかそうとする傾向に…

たとえ「いや、これは違うんだ!」とバレバレの嘘をつかれても一旦は受け入れて下さい。

「ふうん…」

「そうなんだ…」

妻のその返しだけで、嘘でごまかそうとするほとんどの夫も内心ハラハラ…

生きた心地がしないはずです。

そんな状況が耐えられず浮気をやめることもあります。

 

2.ドンと構えて妻としての威厳と大きい器を見せる!

自分の浮気を知りながら責めもせずいつも通りに接する妻…

妻のそういう姿に夫は、首輪もなしに飼いならされているという漠然とした恐怖を抱きうろたえるというものです。

逆に「こんな貞淑なできた妻を失いたくない」という感情や、「悲しませてはいけない…」といった後悔の念から浮気や不倫を清算しようと考える男性もいます。

そっとしておかれると夫にも冷静に考える余裕が生まれ、そこから反省に繋がるというパターンもあります。

怒りを抑えて平静を装うのはかなり精神的にツラいですが、長い目でみたらその場しのぎの謝罪や反省をしてもらうより根本的な解決に繋がる道を選んだ方が賢明です。

でもあまり黙認し過ぎると、夫によっては調子に乗ってますます浮気や不倫に興じる可能性もありますので度々釘を刺しておくのも大事です。

私の知り合いにこんなセリフを言って浮気していた旦那様を逆に震え上がらせた方がいました。

「私、浮気するあなたが好きよ?だってモテる男の妻でずっといたいから」

終始穏やかな笑顔の妻を目の当たりにし「妻にこんなことを言わせてしまった…」と夫が猛反省したという例です。

しかし誰しもが浮気夫にそんな落ち着き払った言葉を言えるものではありませんよね。

たとえ本心じゃなくてもこんな浮気を容認するようなセリフを言うのは無理…

でも黙って知らないふりを続けるのもイヤ!

という方は次に挙げる作戦も検討してみて下さい!

 

3. 「ヤバい…」と夫が危機を感じるチクチク作戦を決行!

感付いていることをそれとなく臭わせながら、チクチクと夫の浮気する精神力自体を失わせていくこの方法。

まずはとりあえず浮気や不倫の話題を夫の前で出してみることです。

テレビやニュースの話題でもいいですし、もしそういったものを題材とした映画などがあればそれでも構いません。

「やっぱり浮気って有り得ないよね!」とか「不倫をする夫なんてないな~」とボソッと呟いてみると効果倍増です。

浮気相手の名前が分かっている場合は「私の友達に○○って子がいるんだけどね…」とあたかも偶然のように名前を出してみるなど、挙がっているネタや情報を小出しに使ってみましょう。

また「○○の奥さん、旦那さんの浮気見つけて△△のバッグ買ってもらったんですって!もしあなたが浮気してた時は私も△△のバッグ買ってもらわないとね~」

などと浮気に関する身近な例を挙げて攻撃することで夫はタジタジになることでしょう。

それから具体的な数字を挙げるのも一手です。

「浮気による慰謝料の相場って200万ぐらいなんだね」などと、もしバレたら高い代償を払わせられるという危機感を植え付けましょう。

勢いに任せて夫と直接対決した結果、望まない離婚の危機を迎えてしまうよりずっと夫にダメージを与えられる上に、現在進行形の浮気や不倫と決別してくれるきっかけになるかもしれません。

ただ夫の性格によってはやり過ぎると逆効果になる場合もありますので、様子をみながら作戦実行してくださいね。

 

4. あえて優しくしたり、甘えたりして夫の罪悪感を煽る!

今度は危機感ではなく罪悪感を煽る作戦です。

意外に効果のあるこの方法!

急に妻が優しくなったりすると「もしかしてバレてる…?」と急に不安感を抱いて夫が焦る場合もありますが、今回はもう少し段階をアップさせて罪悪感を与えましょう。

例としては…

  • 朝に温かいコーヒーを入れてあげる。
  • 仕事から帰ってきた夫の晩酌に付き合って、労いの言葉をかけてあげるなど夫を労わってあげる。
  • 夫の好きなメニューを意識的に取り入れてみる。

常に浮気や不倫をしているといううしろめたさをもっている夫は、妻の何気ない優しさにふれると「妻に申し訳ないな…」「こんな優しい妻に悪いことをしてしまった…」と罪の意識をおのずと感じ始めるのです。

また妻に頼りにされたいタイプの夫には甘えてみるのもいいかもしれません。

  • 久しぶりに二人きりで旅行やデートに行きたいと誘ってみる。
  • 身体的なコミュニケーションが不足していた夫婦の場合は、妻の方からあえて歩み寄って女性として意識させる。

浮気や不倫というリスクを冒してまで他の女に走らなくても、こんなにも自分を必要としてくれる妻が傍にいるんだと再認識させてあげましょう!

 

5. 最終手段はやはり冷静な話し合い

それでも状況が好転しない場合はやはり話し合いです。

まずは落ち着いて夫の言い分を聞いてみましょう。

言い分を聞いたからと言って、夫の罪が軽くなるわけでも妻の心の傷が癒えるわけでもありませんが、もしかしたらそこから二人の関係を見直す糸口が見つかるかもしれません!

例として…

  • もし夫が浮気に走った理由が妻の夫に対する無関心さであったのならば、もう少し夫婦間でのスキンシップタイムを増やす。
  • 仕事で疲れた心の癒しが欲しかったのならば、それまで以上に夫婦の会話を増やして夫の話をゆっくりと聞いてあげられるゆとりを持つ。

見方を変えれば、このように具体的な改善点が見えてくるかもしれません

また、自分にも至らない部分があったとこちらの非を認める発言も場合によっては必要になってきます。

「あなたが寂しい思いをしていることに気付けなくてごめんね」

「つらい時に力になってあげられなくて悪かった!私も浮気されて悲しかったけど、あなたもつらかったんだね…」

などと言われると夫は妻が自分のことを真剣に考えてくれていると実感し、もう一度妻との関係を見直そうと考えを改める傾向にあります。

その時は必ず浮気に対して怒っているのではなく、浮気をされて悲しかったことやショックを受けていること・信じていたからこそツラいといった旨の話をしましょう!

しおらしい態度をとることで状況をこちら側に有利な形にもっていきやすくなります。

 

まとめ

夫の浮気発見時の対応で、女としての品格が問われます!

浮気の証拠を発見しても、まだ夫婦関係を修復したいと思っているのなら一時の感情で取り乱してはいけません。

せっかくなら夫に「ああ、こんなイイ妻を悲しませてはいけない…」と思って改心して欲しいですよね!

こちらに非はないのに、その場の勢いで夫を問い詰め思いもよらない結果を招いてしまうのは不本意なはず…

ぜひ冷静な態度でまずは浮気夫を猛反省させてみましょう!

夫婦の家計管理パターンごとのメリットとデメリット

夫婦の家計管理

あなたの家庭では、誰が家計の管理をしていますか?

こう聞くと、たいていの人は「妻」と答えるのではないでしょうか

オリックス銀行株式会社が2014年に20歳以上の男女1661人を対象におこなった『家計管理の実態に関するアンケート調査』によると、

  • 妻が家計を管理している… 56.2%(昨年:59.2%)
  • 夫が家計を管理している… 29.3%(昨年:27.6%)
  • 夫婦別々に管理している… 13.8%(昨年:12.4%)

という結果になりました。

日本には昔から家計は妻が守るものという風潮があったように、妻が家計を管理している割合が全体の約半数以上を占めています。

しかし面白いのが、夫が家計を管理している割合と夫婦別々に管理している割合が少しずつ上がっているという点です。

このことから今や日本の家庭の家計管理は「得意なほうがする」「自己責任でおこなう」という風潮になりつつあるといえます。

ではそれぞれの家計管理パターンにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

 

■妻と夫どちらか一方が家計を一括管理している夫婦のメリットとデメリット

まずは妻と夫どちらか一方が家計を管理したときのデメリットを紹介します。

1.妻が家計管理をしている場合

  • 夫は自然におこづかい制になるパターンが非常に多い。
  • 自分の給料が何に使われているか分からなくなるのできちんと貯金できているのか不安。
  • おこづかいが少ない。
  • 子どもができると真っ先に夫のおこづかいが削られる。

 

2、夫が家計の管理をしている場合

  • 妻が夫の給料を知らされない場合、本当に給料の中でやりくりできているのか不安。
  • 渡される金額が少なく、やりくりの大変さをわかってくれない。
  • 妻が専業主婦の場合、おこづかいがない。

また、双方に当てはまるデメリットとして、「1人で家計の管理をするのはプレッシャーになる」というものもあります。

とくに管理に慣れていない間や管理自体が不向きの場合、予算をたびたびオーバーしてしまってもパートナーになかなか言えず、実際に思いがけないところから借金をしてしまうというケースもあります。

そうならないためにも風潮にとらわれず、夫が家計の管理をしている割合が増えたように家計の管理は得意なほうがおこなうのもいいでしょう。

以上のことからどちらか一方が家計の管理をすることは、一見するとデメリットばかりに見えるかもしれませんが、以下のようなメリットもあります。

  • 家計管理は得意なほうがすることで、ムダづかいが減って貯金ができる。
  • 妻が管理することで、夫は仕事に集中できる。
  • 決められた予算でやりくりすることで、結婚生活に必要な金銭感覚が身につく。
  • 結婚したのだと実感がわいて、財布のひもが固くなる。
  • 家庭の全体の収入が分かるので妊娠、出産などのライフプランを立てやすい。

 

■お互いが別々に家計を管理している夫婦のメリット・デメリット

お互いが別々に家計の管理をしていると、どちらか一方が管理しているときとはまったく違ったデメリットが出てきます。

  • パートナーの貯蓄額が分からないので、どちらか一方が病気になったり、妻が妊娠、出産で働けなくなったりしたらいざというとき不安。
  • お互いが自立していると財産分与でもめないので離婚したいときにしやすい。
  • 単純にムダづかいが増えてしまう。
  • 収入に差がある状態で完全折半だと不公平になる。

 

一方、メリットは以下のようになります。

  • 決められた額を入れたら残りは自分の好きなように使えるので管理が楽。
  • 自己責任だけど金銭的に自立している。
  • 収入を知られたくないのでいい。

■円満な家計の管理にはパートナーへの定期的な報告が大切です。

家計管理を任されていると管理に口を出してほしくないと思ってしまう人は意外に多いです。しかし管理を任せている側にしてみれば、渡した給料がどのように使われているのか気になるのは当然といえます。

 

大切なのは家計の管理をパートナーに任されていても家計の状況をそのつど報告することです。家計の管理がプレッシャーになっている場合も家計簿を見せるなどしながら報告を兼ねて相談するといいでしょう。

 

いざというときの備えがある、きちんと管理できていると分かれば、安心して今後も任せてくれるでしょう。

 

一方で、夫婦それぞれが家計の管理をしている場合は、どちらか一方が働けなくなったときの状況を考えなくてはいけません。収入が無くなったときの支払いは折半なのか、働けるほうが1人でそのまま背負うのか、金銭的に自立している分話し合った結果によっては離婚にもつながりかねません。

 

また、子どもが産まれたらその養育にかかる費用は誰が払うのかライフプランに応じても考えなければならないため、妻か夫どちらか一方が家計を管理している場合よりも不安要素は大きいです。

 

家計の管理に関する話し合いは最初が肝心です。

今回ご紹介したメリット・デメリットをふまえて今一度、家計の管理を見直すというのも一つの方法です。

お金の話題はなかなか言い出しづらいものですが、実際にやってみて難しいと感じたり、不安があるようならすぐにパートナーと話し合うことをおすすめします。

疲れだけではない…もしかして、これってうつ病かも??うつ病の症状まとめ

うつ病になった妻

うつ病と聞くと、意欲が低下したり、気分がすぐれない病気だと思っている方が多いようです。たしかに、うつ病の精神症状には、『意欲低下』『抑うつ気分』などが現れます。しかし、うつ病は精神的な症状だけでなく、身体症状も現れます。疲れがたまっている…風邪が長引いてるだけ…と思っていたら、うつ病であることもあります。うつ病の代表的な症状について紹介します。

 

■うつ病ってどんな病気なの?

うつ病は、近年増加傾向にあり、日本では実に100万人以上の人がうつ病と診断されています。うつ病には2種類あり、大うつ病と双極性うつ病とがあります。

●大うつ病とは

生活上のストレスが原因となり発症します。このタイプは常に抑うつ気分が続きます。日本でもこちらの患者さんが多いです。抑うつ気分、物事に対する興味や関心の低下、体重の減少、易疲労性、不眠といった症状が現れます。

●双極性うつ病とは

以前は躁うつ病と呼ばれていました。この場合には、何でもできると自信に満ちあふれた躁状態と、抑うつ状態の2つの気分の波が押し寄せるのが特徴です。 そして、うつ病は、自分では病気だと自覚しにくい心の病です。うつ病と診断される多くの患者さんは、周囲の人が異変に気づき診断に結びつくケースが非常に多いです。そして、実際にうつ病と診断を受けている人が100万人以上と言いましたが、実は確実にうつ病だとわかっていても医者にはいっていないという人が500万人はいると言われています。それほど、うつ病は私たちにとって身近な病気です。

 

■うつ病の精神症状

うつ病の代表的な症状は、抑うつ気分と意欲低下それ以外にも様々な精神症状が現れます。 具体的な症状を紹介します。

●抑うつ気分
・とくに朝の気分の落ち込みが激しい
・急に悲しい気持ちになる
・常に憂うつな気分が続く
・将来や今の生活に何の希望も持てない

●思考力の低下
・集中力が低下して、家事や仕事の能率が落ちる
・注意散漫になり、人の話をすぐに理解できなくなる
・今までできていたのに、些細な決断が1人ではできなくなる

●意欲の低下
・今まで好きだったことや、趣味をする気にならない
・誰かと話すのが面倒で、話していてもつまらなく感じる
・テレビや新聞をみても、おもしろくない ・身だしなみや、おしゃれに興味がなくなった
・いつもソワソワとして、じっとしていられない
・毎日の生活に張りを感じられない

 

■うつ病の身体症状

うつ病は精神的な症状だけと勘違いされている人が多いですが、実は様々な身体的症状が現れます。以下のような身体症状があって、いろいろな検査をしても原因がわからないときはうつ病の可能性があります。

●睡眠の異常
・なかなか眠れない
・朝、目覚ましよりも早く目が覚めてしまう
・夜中に何度も目を覚ます
・寝ているのに、寝た気がしない

●食欲の低下(食欲が増加することもあり)
・食欲がない
・何を食べても美味しいと感じない、食べること自体が面倒だと感じる
・ダイエットをしていないのに、体重が1ヶ月で数キロも減る
・甘いものが欲しくなる
・過食になり体重が増加する

●疲労
・倦怠感
・身体がだるい
・疲れがとれずに、ずっと残っている
・ひどく疲れやすい
・身体が重い

●ホルモンバランスの異常
・月経不順
・勃起障害
・性欲の低下

●その他の身体的症状
・頭痛、頭が重い
・肩、背中、関節などさまざまな部位の痛み
・便秘、下痢
・動悸
・胃の痛み
・発汗
・息苦しさ、窒息感

このように、うつ病では様々な身体症状が現れるので、何らかの病気ではないかと疑い、はじめからうつ病だと気付く人は少なく、大半は内科を受診してしまうようです。

 

■うつ病の初期症状

うつ病の一般的な症状について、紹介しました。これらの症状は、始めからではなく、病気が悪化するにつれて見られる症状も含まれています。そこで、うつ病だと気づくには、やはり代表的な初期症状をしっておくべきです。 始めは誰もが『疲れがたまっている…』『最近ストレスが多いから…』と考えます。しかし、この状態が続き頑張りすぎてしまうと、以下のような初期症状が見られるようになります。このような初期症状を自覚した場合には、早めに専門的な病院に受診するとよいでしょう。

  • 食欲が低下または増加する
  • ときどき、ふわっとするようなめまいを感じる
  • 寝付けない、すぐに目が覚めてしまうなど睡眠が十分にとれなくなる
  • 寝ても疲れがとれなかったり、朝方から午前中にかけてとくに疲れを感じる
  • 肩こりや首のこりが、なかなか治らず長期的に続く
  • 頭が重いような頭痛が続く
  • 朝起きたときに、首の後ろが痛む
  • 運動をしたわけでもないのに、動悸や息切れを感じる
  • 胃痛が治らず、慢性的な痛みが続く

 

■うつ病になりやすい人っているの?

ストレスの多い現代社会では、誰もがうつ病になる危険性を持っています。ですが、うつ病を患っている多くの人には、性格的にいくつかの共通点がみられるようです。これらの性格の人は、他の人と比べるとうつ病を発症する確率が高いようです。

  • 生真面目、几帳面、完璧主義者である
  • 周囲の人からどう思われているか気になる
  • 責任感が強い
  • 感情表現が苦手である
  • 人のせいにできず、自己の責任感が強い

これらの性格を見ると、真面目であって、仕事熱心など会社ではとても頼りにされる人だと思います。責任感が強いからこそ、上司からの期待も厚く、期待に応えようと頑張りすぎてしまう面もあるでしょう。これらの性格にいくつか当てはまる方は、自分はうつ病になりやすい…と自覚することで、万が一うつ病を患ってしまったときに、早めに気づき、早期治療に結びつけることができます。

 

■まとめ

うつ病は、精神的な症状にとどまらず、身体的な症状もあることがわかりました。そして初期症状は、身体の不調を感じるため、他の病気を疑うことが多いです。性格的になりやすい方は、初期症状を把握して、万が一に備えましょう。疲れているだけ…ストレスを感じているだけ…と放置してしまうと、どんどんうつ病は悪化してしまいます。うつ病かもしれない…と自覚したときは、早めに心療内科や精神科を受診するようにしましょう。

慣れをつくらないことが大切!今からできるセックスレスの予防法4つ

セックスレスを予防したい夫婦

今は夫婦仲良しだけど子どもが大きくなったら、年齢を重ねてから、セックスレスになってしまったらどうしよう。

日本の夫婦の44.6%がセックスレスだといわれている現在、けして他人事だと笑っていられませんよね。

ではセックスレスにならないためにはどうしたらいいのでしょうか。

ポイントは「慣れをつくらない」ことです。

今回は日常の中でできるセックスレスの予防法を4つご紹介します。

 

1、 日常のことからセクシャルな内容まで会話を増やす

セックスレスの夫婦にありがちなのが、会話が無くなってお互いがお互いの今を知らないあるいは無関心になってしまうことです。

どのセックスレス改善法にもあるように、会話の増加はセックスレスの改善・予防にも効果があります。

日常のことならいろいろな場面でかるく話せますよね。

セクシャルな内容であれば子どもが寝ている夜の時間帯が望ましいでしょう。

このとき注意したいのが、話の内容が飲み会のノリのようなただの下ネタにならないようにすることです。

「あのとき行ったホテルは豪華だった」「もし次に行くならこういうところがいい」といった2人で行くなら、試すなら、といった夫婦でしている行為が想像できるセクシャルな内容にしましょう。

 

2、 セックスをする時間や場所を変える

結婚をしてからあるいは子どもが産まれてから、セックスは寝室で夜だけというようになっていませんか?

しかし夜は子どもの寝かしつけがあるし、仕事をしていたら疲れてそのまま眠ってしまうこともありますよね。

せっかくパートナーが今日はやる気になっていたのに先に寝られてしまったら、またそれが何度も続いたら……。

このタイミングのずれもまた、セックスレスにつながります。

そんなときは思い切ってセックスをする時間や場所を変えてみましょう。ラブホテルという日本発祥の施設に頼るのもオススメです。

結婚したから親になったから行きづらい、平日仕事で時間がないし、と尻込みしてしまう気持ちもわかります。

それでも特に最近ご無沙汰なのであれば、1~2時間だけでも「ラブホテル特有の雰囲気」を利用することもアリですよ。

ぜひ恋人同士だったころを思い出してチャレンジしてみてください。

3、 日常から離れた経験をする

最近、夫婦水いらずで出かけたことはありますか?

旅行に行っても夫は運転係になって疲れているし、妻は子どもが道中飽きないようにつきっきりで見てなくてはならないというように、出産するとどうしても旅行、映画、水族館、美術館、遊園地など行く先々がすべて子ども優先になってしまいますよね。

そんなときは夫婦の時間をつくりましょう。

子どもが保育園、幼稚園に行っている間あるいは祖父母に預けている間、2~3時間でも一緒にいる時間があるとゆっくり夫婦の会話をする機会も増えます。

旅行じゃなくても、カラオケだったり漫画喫茶だったり二人の空間ができあがるような場所ならなんでもいいです。

子どもを迎えに行く頃になって「楽しかったね」「久しぶりにこんなことしたね」と笑いあえるような経験をすると夫婦の親密度が増すでしょう。

4、 女性の特権をフルに生かす

出産後ついつい楽な格好になりがちではありませんか?

服やメイク、アクセサリーで自分を着飾ることは女性ならではの特権です。

いつのまにか体のラインが崩れてきた、ダイエットしても効果が出るのが遅いなど、体形の維持は一朝一夕でどうにかなるものではないので長期戦の構えで頑張るしかないのですが、服装やメイク、アクセサリー、香水といった自分を飾ってくれるアイテムであれば結婚前のものでも十分に使うことができます。

しかしピアスやイヤリング、ネックレスなどのアクセサリーは小さい子どもがいると引っ張ったりして危ないから使わなくなってしまったという方も多いのではないでしょうか。

家族一緒のときは使わなくても、夫婦2人きりで出かけるときはぜひ使うようにしてみましょう。

ここでは家族でいるときの自分と夫と2人きりの自分を分けて「俺と一緒にいるときだけは特別なんだ」と思わせることが重要です。

人類学者であるヘレン・フィッシャーは「生物学的に見て愛は4年で終わる」と唱えました。

しかし夫婦になったからには4年以上続いていきたいですよね。

そのために必要なのが、愛情ホルモンであるオキシトシンを出すことです。

オキシトシンとは、良好な人間関係にある人たちがスキンシップをとることで生まれる安心感や幸福感により分泌される脳内物質です。

この物質が分泌されることによって愛されていると実感し、またストレスにも強くなるということが研究で分かっています。

夫婦の仲がマンネリ化するとスキンシップは減少し、セックスレスにつながります。

そうならないための大前提が、慣れをつくらず夫婦の時間を過ごすことなのです。

産後うつとは? マタニティーブルーその原因と対処法

産後うつ

産後うつとは、出産直後に起こる一時的な心の変化であるマタニティーブルー(マタニティーブルーズともいう軽度の抑うつ状態)の症状が、産後一か月以上続く場合をいいます。

女性の中で出産は大きな出来事であり、家族関係や環境に変化も起きやすく、産後の身体は思った以上にダメージを受けています。

そんな中で家事と育児に追われ、精神面で辛い状況に立たされる方も多くいます。

うつ病の既往歴がある方は、出産後に再発することもありますし、今までうつ病になったことがない。という方も、出産を機に産後うつになることもあるのです。

 

「こんなことで悩んでいませんか?」

育児をしていて、このようなことで悩んでいませんか?

  • 気分が沈みがちである
  • 子どもをかわいいと思えない
  • 将来が不安で仕方がない
  • 夫が自分のことを理解してくれていないと思う
  • 家事が思うようにできない
  • 周りに協力してくれる人がいない
  • 毎日が楽しくない
  • 悲観的である

また、体調でこのような変化はありませんか?

  • 食欲がない
  • 身体がだるい
  • 動きが鈍くなった
  • 眠れない
  • 涙もろい
  • 体重が減った

これらは産後うつの特徴です。

家事と育児に精一杯になっていると、これらの特徴も育児の悩みや疲れだろうと見落としがちですが、放っておくと症状が悪化し、自分自身をより苦しめてしまいます。

この機会に少し客観的に自分を見直してみましょう。

「産後うつは自分のせいではない」

日々の忙しさの中、気が付かないだけで、出産直後の身体はあなたの想像以上にダメージを受けているものです。その上で気持ちの落ち込みなどがあれば、「どうして他の人はちゃんとできているのに自分は思ったようにできないんだろう。」と思うようにできない自分を責めてしまいがちです

しかしながら、産後うつの原因にはホルモンの大幅な減少が原因の一つと考えられていて、あなたのせいでもなければ、心の弱いからでもありません

体調の変化や、自分を取り巻く環境が大きく変わったことで、うつになりやすい状況に自然となってしまっているのです。

特に、神経質、几帳面な性格の人や、なんでも頑張ってしまう人、責任感が強い人、周りのサポートが少ない人については、産後うつになりやすい傾向にあります。

赤ちゃんのために、家族のためにと頑張りすぎるあまりに、どんどん自分を追い込んでいませんか?

産後うつの原因を正しく理解し、自分を責めないでください。

そして、気持ち、体調面でおかしいと思うことがあれば、病院に行ってみてください。専門家に相談することで、「うつ病」と判断されれば、カウンセリングや薬の投与など、適切な方法で治療が行われます。

病院以外では、住んでいる地域で相談窓口を設けている場合もありますので、そちらに相談してみるのもよいでしょう。

 

「自分を大切にするためにできること」

日々子育てをする中で、頑張りすぎるとあなた自身が疲れきってしまいます。

あなたの身体はあなたしかケアしてあげられません。

自分を大切にすることを忘れず、以下のことをぜひ実践してみてください。

誰かに相談する

子育てをする中で、悩みはつきものです。気持ちを抑え込んでしまうと自分が何に悩んでいるのかもわからなくなり、どんどん辛い状況になっていきます。

少しでも自分の心を楽にするために、不安や悩みがあるようであれば家族や友人に相談してみましょう。

自分から言わないだけで、同じ思いをした経験がある人がいるかもしれませんし、周りはきっとあなたの強い味方になってサポートしてくれるはずです。

周りの環境をよくする

家事も育児も自分だけで行おうとすると、どこかで無理がでてきてしまいます。

家族に子育てのサポートしてもらえるように働きかけ、自分の周りの環境をよくすることを考えましょう。

とはいえ、なかなか周りに頼めないという場合もあるでしょう。

そんな時は、産後ヘルパーを利用するなど外に手助けを求めることもできます。

その場合、金銭面のことはありますが、赤ちゃんとより楽しく幸せに暮らすためにそのような選択をすることも考えてみてはいかがでしょうか。

休養を取る

今だけは仕方がないと思って、休養をとることを後回しにしていませんか?

身体と心が疲れきってしまう前に周りへサポートお願いし、休養をとりましょう。

しっかり寝る、ゆっくりご飯を食べるなど、普段したくてもできなかったことをしてみてください。休養をとって気分転換ができれば、心にも少し余裕ができてくるはずです。

 

 まとめ

ここまで産後うつの原因と子育て中のポイントについていくつかご紹介させていただきました。

子育てをしていると赤ちゃんが主役になり、自分のことは後回しに考えがちですが、元気に楽しく赤ちゃんと一緒に過ごしていくためには、あなたの心と身体の健康が何よりも大切です。自分自身と向き合い、自分を大切にしていってあげてください。

そうすることで、赤ちゃんとの新しい人生のスタートがより幸せで楽しいものになっていくことでしょう。

うつ病は心の風邪…誰でもうつ病になる可能性があるって本当??

うつ病は心の風邪

うつ病は今や、誰でも耳にしたことのある病気になりました。そして、最近では周囲にうつ病で休職しているという人も珍しくない時代です。そんな世の中でも、なぜか私たちは『自分はうつ病になるはすがない…』『楽観的だからうつ病にはならない性格だ!』など思い込んでいませんか?実は、うつ病は心の風邪といわれるほど、誰もがかかりやすい心の病気です。

 

■うつ病とは…

うつ病と聞くと、単にやる気がでない…気分が落ち込んでいるというイメージが強いですね。しかし、実際には、精神的な症状だけでなく、身体がだるい…頭が痛い…お腹が痛い…などの身体症状も出てきます。そして、その原因のわからない心と身体の不調が2週間以上続きます。 そして、実はうつ病になる原因ははっきりとは解明されていません。脳の働きに何らかの問題が起きている状態とまではわかっているので、単に気分の落ち込みではないため、適切な治療が必要となります。うつ病は1つの原因で発症する病気ではなさそうです。遺伝的な要因や、過度のストレスで発症すると言われています。以下の原因となる事柄を紹介します。

 環境要因

  • 幼少期の厳しい体験
  • 家族や親しい人の死亡
  • 仕事や財産の喪失
  • 人間関係のトラブル
  • 家庭内不和
  • 就職や退職、転勤、結婚や離婚
  • 妊娠、育児、引っ越しなどの環境の変化

身体的要因

  • 慢性的な疲労
  • 脳血管障害
  • 感染症、癌、甲状腺機能の異常
  • 月経や出産後、更年期などホルモンバランスの変化
  • 降圧薬、経口避妊薬などの服用

このようにうつ病を発症する原因は本当に私たちの身近な生活の中にあるようです。結婚、出産といった幸せな出来事も環境が大きく変化する為、原因になることもありえます。そして、うつ病は風邪と違い、自分ではうつ病になっているかも…とは自覚しにくいのが特徴です。周囲の人が原因がわからない症状で苦しんでいる場合には、うつ病の可能性もありえるでしょう。うつ病患者本人は、疲れているだけ…休養をとれば大丈夫…頑張りがたりない…などと考えてしまうようです。自分や、家族、周囲の人に思い当たることはないですか?それがうつ病のサインかもしれません。

 

■うつ病が過去最多に…

ますます患者が急増中! 2015年の統計によると、うつ病などの気分障害と診断された患者数は、全国で推定111万人となり過去最多を記録したそうです。厚生労働省の調査によると、3年前の2012年から比べると、なんと16万人も増えています。そして、統計を取り始めた1996年から見ると、実に2,5倍に増えているそうです。 うつ病患者が急増している背景には、昔に比べて、うつ病などといった病気でも、専門病院にかかりやすくなったという背景もあるようです。ですが、それを含めても近年うつ病と診断されている人が急増しています。

この数字はそれだけ、日本人はストレスのかかりやすい社会で生活していることになります。実は働く日本人の10人に1人がうつ病を患っているそうです。紛争・戦争・人種差別の少ない日本においてこの数字は、うつ病が多い国と言えるとでしょう。 そして、日本人は、世界でみても『我慢強い人が多い国』です。実際に、うつ病を患っていても、我慢している…自分の頑張りが足りない…とうつ病と診断を受けていない人もいるのです。潜在的なうつ病患者まで含めると250万人は超えていると言います。

 

■男性と女性、どちらがうつ病になりやすいの?

では、男性と女性どちらが、うつ病になりやすいのでしょうか?昔から女性の方がうつ病になりやすいと言われていました。それは、女性は月経などイライラしやすかったり、抑うつになりやすい状態がライフサイクルの中に常にあるからです。また、妊娠・出産などで大きく環境が変化するのはやはり女性ですね。そういった背景から、女性のがうつ病にかかりやすかったそうです。 しかし、最近では発症率に男女の差はほぼなくなってきました。これは、女性がうつ病にならなくなったのではなく、男性がうつ病になる確率があがっているようです。

その原因が、実は不景気だと言われています。仕事を持つ女性も増えましたが、やはり今でも重要なポストは男性に任せられていることが多い為です。男性は企業側から無理なコストカットや、人員削減など無理難題を押し付けられることが多いです。そして、若者の正規雇用の減少などもうつ病が増える要因になっているそうです。 また、同じく女性もうつ病になりやすくなっています。仕事を抱えながら、月経や出産による育児休暇などで以前よりもうつ病になりやすい環境に身を置く女性が増えているからです。ストレスのかかる生きにくい世の中は、男女の性別には関係ないようです。 そして、大人だけでなく、実は子供のうつ病も増えているようです。受験やいじめ、不登校、両親の離婚、家庭の事情などでさまざまなストレスがかかることによってうつ病を発症する子供も増えています。

 

■うつ病は誰でもかかる心の風邪!自分だけは…と思わないようにしよう!

うつ病は、大人、子供、性別に関係なく近年患ってしまう人が多くなっていることがわかりましたね。そして、うつ病になる原因は日常生活のどこにでも転がっているようです。就職、結婚、親との死別などは多くの人が人生で経験することでしょう。そんななかにもうつ病の危険は潜んでいます。自分だけは…と思い込まずに、不調を感じたら周囲に相談しましょう。そして、うつ病は自分では自覚しにくい病気でもあります。周囲の人の異変にも気づいてあげらるようにしましょう。

夫がうつ病かも??妻ができる家庭でのうつチェックリスト!!

うつ病になった夫

この記事を読んでいる貴方は、最近夫の様子がおかしいかも…と不安を抱いているはずです。実は、うつ病はうつ病を患っている本人(夫)は気付く事が難しい病気です。周囲にいる家族や、同僚が早く気づいてあげることが大切です。家庭で見られるうつ病のサインについて、チェックリストを用いて紹介します。

 

■うつ病に気がつくには…

最近、うつ病で仕事を休職する人が増えています。それだけ、職場にはたくさんのストレスがあるという証拠です。『まさかうちの夫は大丈夫』と思ってしまいがちですが、うつ病は誰でも発症する可能性がある病気です。最近、仕事で疲れているな…と感じたら、夫の様子に注意する必要があります。

そして、うつ病は自分では気づきにくい病気です。風邪のように、いつから症状が出ています!とは断言できない病気で、いつの間にかうつ状態になってしまいます。本人が一番、『疲れているだけ…』と感じてしまう病気です。

本人はうつ病を自覚できないので、周囲にいる家族が『最近、様子がおかしい…』『何だかどこか変だ…』と感じることでうつ病に気がつくことが多いです。日常生活の中で、うつ病に気がつけるのは、本人よりも家族です。気づかないで放置してしまうと、どんどん症状が悪化してしまうので、なるべく早くうつのサインに気づけるようにしましょう。

 

■家庭でわかるうつ病のサインとは?

本人はうつ病を自覚することができません。普段からともに生活を送っている家族だから夫や、父親の異変を感じることができます。家庭で見られるうつ病のサインには…

  • 元気がない
  • ぼんやりしていることが多い
  • 食欲がない、大好物も食べる気が起きない
  • 以前から没頭していた趣味に興味を示さない

これらは、仕事で疲れやストレスが溜まっているときには、よく見られがちです。一過性ではなく、継続して見れれる場合には注意が必要です。また、家庭に限らず、職場においてもうつのサインがでてきます。家庭で気になるサインがある場合には、夫には知られないように、会社の同僚や、上司に以下の行動が見られないか尋ねてみるとよいでしょう。

  • 仕事のペースが下がった
  • ミスが多くなった
  • 集中力が低下している
  • イライラしていることが多い
  • 遅刻や欠勤が増加する

 

■妻ができる夫のうつ病チェックリスト

夫の様子が最近おかしい…と不安に思っている場合は、チェックリストを活用しましょう。
もしかしたら、貴方の旦那様は頑張りすぎているかもしれません。
今回ご紹介するチェックリストは 淀屋橋心理療法センター(https://www.yodoyabashift.com/checklist/self/10.html)のもです。
日常生活の中でうつのサインを見つけやすくリスト化されています。

妻が見つける夫のストレスサイン

□普段より口数が少ない
□『胃の調子が悪い』と胃薬を飲んでいる
□朝起こしてもなかなか起きてこず、しんどうそうである
□新聞や本をあまりよまなくなる
□朝『おはよう』と声をかけても返事がない
□『このごろ肩や首がこるな』とたたいている
□ささいなことで怒りっぽく、子供をよく叱る
□休日に家族とでかけるのをおっくうがる
□食事の量が減ったり、好き嫌いが多くなる
□あら探しするように妻にけちをつける
□下痢や便秘を繰り返している
□朝しんどうそうで『朝食抜き』で出勤が増えた
□頼んだことをよく忘れる
□家族に対して言葉使いがあらくなる
□仕事から帰ると、すぐゴロっと横になる
□妻が話かけてもうっとうしそうな顔をする
□寝付きが悪く、夜中になんども目を覚ます
□『このごろいやな夢をよくみる』という
□疲労回復ドリンク剤をよくのんでいる
□何事をするにもなかなか腰があがらない
□風邪を引きやすく、治りにくい
□最近会社に遅刻しがちである
□くどくどと上司や同僚のぐちをこぼす
□ちょっとしたことで、すぐイライラする
□目がかすんだり、赤くなったりすることがよくある □好きな事ができなくなっている
□休日テレビの前でゴロゴロしている時間が長い
□ふだんよりはタバコの本数が増えている
□コーヒーやお茶をがぶ飲みする
□仕事に対してやる気が出ない様子である

上記のチェックリストで、 6〜10項目当てはまった場合には、軽いストレス状態です。規則正しい生活をこころがけて、気分転換などストレス発散を夫に促してあげましょう。

11〜20項目当てはまった場合には、要注意のストレス状態です。心と身体どちらか一方に強いストレス症状が出ているはずです。1ヶ月以上続く場合には、専門病院にかかり相談するべきです。

21〜30項目当てはまった場合には、かなりのストレス状態です。仕事もプライベートも行き詰まりを感じているはずです。思い切って仕事を休ませる決断も必要でしょう。信頼できる人に相談したり、なるべく早く専門病院にかかり、正確な診断をうける必要があります。

このように、11以上の項目に当てはまる場合には、うつ病の可能性が高いようです。早めに専門病院に受診したり、カウンセリングを受ける必要がありそうです。

 

■まとめ

うつ病は、周りの家族によって気づくことが多いことがわかりました。いつも忙しく働いてる夫が、いつもと違う…食欲がない…元気がないと感じるときは、うつのサインがないか気にかけて見て下さい。チェックリストの多くの項目に当てはまる場合には、かなりストレスが溜まっているはずです。うつ病は早く治療するほど、治療期間も短くてすみますので、なるべく早めに専門機関にかかりましょう。

セックスレスだけど子供が欲しい!夫がすべきことは??

セックスレスだけど子供は欲しい夫婦

近年、セックスレスだけど仲良しな夫婦が増えているそうです。もちろん、年を重ねれば自然にセックスレスになるものです。ですが、最近では結婚して1年も経たないうちに、セックスレスになってしまう夫婦も少なくありません。セックスレスになってから、子供が欲しい!と思った場合には何から始めるべきでしょうか?今回は男性側目線で紹介していきます。

 

■まずは原因を検証しよう!

子供をつくる為には、まずセックスレスを解消する必要がありますね。その為にも、どうして、セックスレスになってしまったのか原因を考えてみるいいでしょう。なんとなく…の裏には実は本当に原因が隠れているかもしれません。一般的に男性がセックスレスになる原因を紹介します。

妻に魅力を感じなくなった

一緒に生活をしていると、だんだんと魅力を感じなくなるもので、それが原因で妻をセックスの対象に見れなくなる場合があるようです。また、子供がいる場合には、妻ではなく『母親』として捉えるために、子供ができてからセックスレスになる夫婦が多いです。

仕事のストレスやプレッシャー

仕事が忙しくて、深夜まで残業していたり、休日返上で仕事をしていると疲れがたまりセックスしようという気持ちにはなりません。特に、働き盛りの30代〜40代の男性に多いようです。

妻からのプレッシャー

子供が欲しいからと、いつも排卵日を狙ってセックスした経験はありませんか?そんな場合には、ムードも全くなく、ただただ妻からのプレッシャーを感じるばかりで、それに耐えられずにセックスレスになる男性が多いです。

体力の低下

男性側のセックスレスの原因で最も多いのが体力の衰えです。たくさん寝ても疲れが取れない日々が続くと、休日はゆっくりしたい、平日は早く寝たいなど、セックスしたいと自然と思わなくなるようです。仕事に響いてまでセックスする気にはなれないですよね。

どうでしょう?当てはまる原因はありましたか?実に日本の夫婦の3組に1組がセックスレスだそうです。

 

■妊活をするには、まず話し合いから始めよう!

セックスレスの夫婦が、子供を作るには、まずセックスレスを解消することが必要ですよね。そして、大切なことは『子供が欲しい!!』という思いが、一方的になっていなかです。どちらか、一方でも子供はまだ欲しくない…と後ろ向きな考えでいるうちに、妊活を始めると、お互いにストレスがたまり子供はできにくいでしょう。

まずは、お互いが『子供を欲しい!』『子供を作りたい!』と思う事から、妊活が始まります。そして、妊活というと、女性側がするものと思われがちですが、実は男性の協力なくしては妊活は成り立ちません。男性側は妊活にもっと積極的になるべきです。

■具体的にどうすればいいの?

簡潔に言えば、子づくりをすること!で終わってしまいますが、セックスレスだった夫婦が子供を作るためには具体的にどんなことをすればいいのでしょうか?妊娠しやすくする為には何が必要でしょうか?

妻を女性として意識する

突然こんなことを言われると難しいかもしれませんが、やはりセックスレスを解消するには、妻を女性として感じることが必要です。その為に、結婚前のように2人でデートをしたり、外食にいったりする回数を増やしてみるとよいでしょう。自宅でしか顔を合わさないと、生活感があり、妻、母親としてしか見れなくなりがちです。
お子さんがいる場合には、実家へ預けたり、預かり保育を利用するなど検討してみて下さい。環境が変われば、妻に対する見方も変わってくるでしょう。

ストレス解消法を見つける

仕事ばかりでいるとストレスは溜まっていく一方です。ストレスは妊娠の妨げにもなります。ストレスを解消できる趣味を見つけるといでしょう。例えば、マッサージ店や温泉などにいって、日頃の疲れを癒すなどもいいと思います。

軽い運度をしたり、健康サプリを飲んでみる

運動することでストレスが発散できたり、継続的に行えば体力もつきます。さらに、体力が回復すれば、セックスできる体力も戻りますね。おすすめは、マカなどの健康サプリで、精力剤としての効果も高いです。

男性用の妊活サプリを飲んでみる

実は男性用の妊活サプリも多く出回っています。男性ホルモンの乱れを整えたり、精子の質をよくする妊活サプリもあります。また、妊娠しやすくなるには、男性は精子をつくる材料となる亜鉛をとったり、女性と同じように葉酸をとるといいでしょう。

排卵日だけ狙ってセックスしない

子供が欲しいと、ついつい排卵日周辺ばかりにセックスをする夫婦が増えます。すると、セックスはただ子づくりをする為だけのものと考えがちになってしまいます。本来は夫婦の愛を確かめたり、スキンシップをはかる目的も含まれていますよね。そして、排卵日だけですと、次こそはとプレッシャーになってしまい、またセックスレスになってしまう可能性があります。

妊活を始めたらタバコをやめる、控える

タバコを精子に悪い影響を与え、不妊の原因になることがわかっています。子供が欲しいと思ったら、女性だけでなく、男性側もタバコをやめる必要があります。どうしてもやめられない場合は、本数を減らすなどして協力しましょう。

夫婦のコミュニケーション時間を増やす

夫婦間のコミュニケーションが不足すると、セックスレスの原因になります。まず、セックスレスを解消する為に、妻との時間を増やすことが必要でしょう。無理に頑張ると余計にストレスになるので、まずは週1回、2人で晩酌するなどできることから始めてみましょう。

不妊治療には協力的になる

2人目不妊の原因はセックレスと言われるほど、不妊とセックスレスの関係は深いようです。また、不妊の原因は女性側にありがちだと思われますが、実際には半数は男性側の問題です。夫婦で子供が欲しい!と決めたなら、不妊治療に協力的になりましょう。また、自分がどこまでの不妊治療を望むのかもしっかり言葉にして伝えておくべきです。

 

■まとめ

セックスレスの夫婦は、日本にはたくさんいることがわかりました。そんな2人が、子供を授かるには、まずは夫婦のコミュニケーション時間を増やして、しっかり子づくりについての考えを話し合うべきことが必要だ思います。そして、お互いがストレスを感じない程度に、2人で協力して妊活をしていきましょう。まずは、セックスレスの原因を見つけて、それを解消するために、妊娠するために生活を見直してみるとよいでしょう。

浮気は男のステータス?!世の夫達を不倫に駆り立てる原因とは?

浮気の原因

いつの時代も離婚の原因として必ず上位にランクインする不倫や浮気。

この不倫や浮気がもとで離婚してしまう夫婦が後を絶たない今日ですが、夫が他の女性に走ってしまうその要因を知る妻はそう多くないと思います。

 

それを知ってどうするの?

 

と聞こえてきそうですが、実はそれを知ることで今後の夫婦生活に大きな変化をもたらすことができるかもしれません。

 

では一体何が世の夫達を不倫や浮気へと駆り立てているのでしょう?

 

うちの夫も…?1番の原因は夫婦間では埋められない性的欲求

 

知っていますか?

現在既婚者男性のうち3~4人に一人が不倫や浮気をしているという統計結果があることを。

これを聞くとゾッとしてしまいますよね。

 

今や不倫や浮気は珍しいことでも何でもなく、極当たり前のこととして扱われています。

 

その理由として1番に挙げられるのが、妻とのセックスに対する不満。

 

女性はそこまでないのですが、男性にとって性欲は子孫を残すための基本的な欲求です。

しかしそれが妻で満たせないとなると、男性は本能で違う女性を求めてしまう傾向にあります。

また長く一緒に居るとマンネリ化してしまうのは仕方のないことですが、男性はどうしても目新しいことや刺激的なことに魅力を感じてしまいます。

既婚者男性のほとんどが妻との単調なセックスに飽きてしまい、その果てについつい他の女性に目を向けてしまうということが非常に多いようです。

 

無理のない範囲で夫婦間でも普段と違った演出をすることも必要かもしれません。

 

また少数派ですが、自分の趣味嗜好に走ったセックスに妻が応じてくれないなどの意見もあるようです。

この場合はやはり同じ趣味や性癖をもった女性とセックスしてみたいと思ってしまうみたいですね…

 

それから妻とセックスできない環境にある場合もこれに該当します。

妻としては困ったものですが…

 

例えば妻が妊娠中であったり、まだ子供が小さく妻が子育てに集中している時期・もしくは子供が多感な年齢になり気を遣わなければならないという時などです。

また妻が里帰り中であったり、夫が単身赴任中などの場合も妻の目が行き届かないので浮気に走ってしまいがちです。

 

女性としての魅力が失われている…?安心感がもたらす危機!

 

次に挙げられるのが、妻に女性としての魅力を感じられなくなったという問題。

 

会社で接する女性たちはきちんとしているのに家に帰ると妻は…

独身時代は服やメイクにも気を遣い、体型の維持にも努めていた妻が結婚と同時にそういうことに気を掛けなくなった。

妻が全く自分の外見を気にしなくなった。

結婚して劇的に妻の体型が変化した。

ファッションに疎くなった…などなど夫の言い分はキリがありません。

 

妻としても愛する夫にはいつまでも若々しくあってもらいたいですよね。

 

それと同時に、夫もいつまでも妻に女性としての魅力を感じていたいものなのです。

 

妊娠出産で体型が変わってしまうのは仕方のないことですが、「俺のために努力してくれている!」と感じることができれば、妻に対する愛しさも募るのだとか…

 

家でぐらいノーメイクで服装も気にせずゆっくりしたい…

ついついそう思ってしまいがちですが、いつもでなくてもいいのでたまには家でも可愛い格好をしたり、きちんとメイクをしたりしていると夫も「おっ!」と思うようです。

 

浮気は男の甲斐性?!いいえ、浮気はストレスの捌け口!

 

世の夫たちが浮気や不倫に走るのは、実は体の欲求を晴らすためだけではなさそうです。

男性にとって仕事とは人生そのものと言っても過言ではありません。

頑張っているのに思うように評価されなかったり、上司には怒鳴られ部下は指示通りに動かないなど日々ストレスと戦っています。

 

そうすると人格を否定されているような気分になったり、自分なんて…となってしまったり…

そんなときに優しい女子社員や部下、またホステスなど話を親身になって聞いてくれる女性が現れるとつい頼りたくなってしまいます。

 

仕事で疲れ切った心を癒してくれる存在を男性は無意識に求めているのだそう。

 

妻で癒されれば問題はないのですが、妻も妻で家事や育児に追われ夫のことにまで気が回らなかったりします。

また女性は自分の話を優先して聞いてもらおうとするところもあったりするので、夫もつい自分の愚痴を言い出せなくなったりする傾向に…

 

そうして溜まっていったストレスを浮気で晴らす夫が増えているのが現状です。

 

男は浮気する生き物ではなく、実は女性に甘えたい生き物!

 

先に書いたように仕事でのストレスで弱気になっていると、やはり男性でも甘えたくなるもの。

しかし家に帰ると家事・育児で疲れている妻にあれこれ指図されたり、家庭でのルールを押し付けられたり愚痴や文句を言われたり…

 

妻はかまってくれるどころか、下手したら邪魔者扱い…

 

妻の待つ自宅に帰るのが憂鬱になる夫が増えているそうです。

これを最近では帰宅恐怖症と呼ぶそうです。

 

そうなると男性は基本的に女性に甘えたい性分を持ち合わせていますので、妻にあまり口うるさく言われるとますますストレスは募る一方。

そこに甘えさせてくれる女性が現れると簡単に恋に落ちてしまうことがあるのです。

 

また共働きの夫婦の場合、妻が夫よりも出世していることも不倫や浮気の要因に。

男はやはりプライドの高い生き物です。

妻が出世していること自体に抵抗はなくでも、やはり社会で自分より評価されている妻に仕事の愚痴をこぼしたりはしたくないと思う夫が大半で…

 

そういう時に会社での自分をよく知り、立場などを理解してくれている同僚の女性などに優しい言葉を掛けられたりするとコロッと心が傾いたりすることもあるようです。

 

不倫や浮気はステータス?!モテる既婚者男性が急増中!!

 

専業主婦などに比べると、夫の方が会社や仕事の付き合いで女性との出会いが多いというのは分かりますよね。

しかも昔と比べて外で働き、男性と同等にキャリアを積む女性も増えています。

毎日会社で一緒の時間を共有したりすると恋愛関係に発展しやすくなります。

インターネットで知り合うというケースも非常に増えているのだとか…

そこで夫からモーションをかけてしまっていたのなら致し方ない…と言わざるを得ない部分もあります。

 

しかし最近は、既婚者男性がいいという独身女性が急増しているのです。

浮気しやすい男性の年齢は35~45歳と言われており、年齢的に仕事もできる、結婚して子供もいて人生経験豊富となると女性は心奪われてしまいがち。

 

結婚を望まない女性にとっては窮屈な思いをして一緒に生活しなくてよい都合のいい関係が築けるという利点もあります。

 

若い女性から都合のいい関係前提でお付き合いを申し込まれたら、安易に不倫や浮気にのめり込んでしまう夫も間違いなくいると思われます。

 

結婚してしばらく恋愛とは無縁だったのに、急に女性からモテ出すとそれを男のステータスとして感じる夫も中には存在するのだとか…

 

悲しいかな、これもまた立派な浮気の原因です。

 

妻にとっては迷惑この上ない時代とも言えるかもしれませんね…

 

かつて「不倫は文化だ!」という言葉が流行りましたが、もちろん不倫は文化などではありません。

愛を誓い合ったはずの夫が他の女性に傾いていく…妻としてこれほどつらく屈辱的なことはないですよね…

 

でもほんの少し夫側の内情に踏み込んでみると、今までとは違った見方ができるのではないでしょうか?

 

夫の不倫や浮気の動機や原因を知って、少しでも夫婦関係修復への糸口ができるのならば…

 

ぜひ活用してみる価値はあるのではないかと思います!