4つの心がけでOK!セックスレスから夫婦円満に戻るステップ

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円満夫婦

子どもを産んでからもう1年以上していない、結婚して2年たつけど最近回数が減ってきた、このままだとセックスレスになるのかな……、一緒に出かけたりしてそれなりに楽しいけど性の話題を出すと避けるようになったなど、そのケースはさまざまです。

セックスレスは時間がたてばたつほど解決をあきらめてしまい、最悪、離婚ということにもなりかねません。

今回はセックスレスから夫婦円満に戻るための4つの解決法をお伝えします。

 

円満夫婦に戻るためのステップ

1.触れ合いを大切に

まずは、セックスを連想させない触れ合いを楽しむことが大切です。

 

最近、夫の体に触ったのはいつですか?手をつないだのはいつですか?

そう聞かれてなかなか思い出せない人は、ぜひここから始めてみましょう。

 

セックスを連想させない触れ合いとは、たとえば服についたごみを払ってあげる、肩をもんであげたり、かるいマッサージをするなどです。

ぜひ日頃の疲れを癒して労わることを前提に接しましょう。

 

長い間セックスレスでさらに男性側に性欲がない場合、セックスを連想させる言葉や行動は「(俺はしたくないんだけど)もしかしてセックスしたいのかな」とプレッシャーになり逆効果です。

 

2.会話をする

セックスレスの夫婦にありがちなのが、会話の減少です。

 

男性は女性の話を聞くという行動を苦手としています。

結果を必要としない世間話を「中身がない=聞かなくてもいい」ととらえてしまうのです。

あるいは子どものことについて意見を聞こうと思っても、なかなか答えてくれなかったり「勝手に決めていいよ」なんて言われてしまったり、自分が得意じゃない話の内容になるとものすごくそっけなくなったり逃げ腰になったりします。

 

一方、女性はおしゃべりの空間が好きな人が多いですよね。

話の内容はそんなに重要じゃないけど、話を聞いてくれるだけでいいと思っている女性はなかなか多いです。

さらに自分の考えに同調してほしい、意見を求めたら一緒に考えてすぐに返事をしてほしいという欲求が強いのも女性の特徴です。

 

これは男女の性質の違いですからどんなに直そうと思ってもなかなか難しいものです。

 

だけどそのまま「この人は話を聞いてくれない」「意見を言ってくれない」と会話すること自体を諦めてしまうと、お互いが空気のような存在になってしまいます。

 

そのためにはまず会話をしやすい環境を作るといいでしょう。

 

仕事からくたくたに疲れて帰ってきた直後、休日や寝る前のリラックスしているとき、その2つの場面で「こんな話があるんだけど」と切り出した場合、どちらが話を聞いてくれやすいでしょう。

 

答えは後者ですよね。

 

相手がリラックスした状態では気持ちが緩んでいるので話を聞く姿勢を作りやすく、難しいことや秘密さえ答えてくれる可能性が高いです。

子どもを寝かしつけていると一緒に寝てしまいそうになりますが、ここで頑張って起きて夫の隣に座れるようになるといいですね。

 

会話の内容は、実はなんでもいいです。

要は夫が話を聞いてくれる姿勢をとっていればいいのですから。

 

その日あったこと、今流れているテレビの感想でもなんでもいいので、お酒でもたしなみながら夫婦水入らずの時間を味わってください。

このときかるくでも触ってみたり、邪魔にならない程度にマッサージするのもいいでしょう

 

3.禁句は口にしない

「私たちセックスレスだもんね」「あなたED(勃起障害)だしね」なんて、夫婦の中でセックスレスを笑いながら話題に出していませんか?

または相談機関に行ったときに夫の前で「旦那の性欲が薄くて」とありのまま話してはいませんか?

 

セックスレスだけど普段は一緒に出かけたり友達のような関係の夫婦にありがちな場面だったり、相談するときによくみられる光景ですが、実は妻が夫の体について語るのは一番やってはいけないことです。

 

「あなたはこういう人だから」と決めてしまうと言われた側は「あぁ、そうなんだ。私はこういう人間なんだ」と無意識のうちに納得してしまいます。

心理学ではこれを「ラベリング」といいます。

 

「あなたはEDだから」「もともと性欲が薄いから」、この言葉を聞いた夫は理由にかかわらず「あぁ、そっか。EDなんだ(=だからセックスできなくてもしかたない)」と思ってしまいます。

 

さらに言えば、男性にとってEDは禁句中の禁句です。

男性器とは精神的肉体的な元気を表すバロメーターのひとつです。ここを指摘されるとプライドが傷つけられたと感じる男性も少なくありません。

あなたの悩んでいるセックスレスは、実はあなた自身が原因だったということもあり得るのです。

 

4.「いつもと同じ」をやめてみる

彼と結婚した安心感や慣れで、もうおしゃれを頑張らなくてもいいやと思っていませんか?

 

結婚した途端に、化粧をしなくなったり体のラインが崩れてきたり休みは1日中パジャマだったり、昔はこうじゃなかったと言われたことはありませんか?

 

指摘してくれれば直しようがありますが、言われても「あなただってだらしなくなった」「お互いさまじゃない」と開き直ったり、改善しようとする姿を見せないのはセックスレスを加速させます。

 

付き合いたての頃を思い出してみてください。好かれようと努力していませんでしたか?

家族になってしまうといつも一緒にいられる安心感で、どうしても適当になりがちです。

 

仕事で疲れてそれから家事をする働く妻は誰が見ても立派です。

だけどせめてそこに1か所でも、「女」を感じられる要素を足してみてください。

 

たとえば良い香りのする香水をまとってみたり、新しい下着を買ってみたり、笑顔を少しだけ増やしてみたり、夫をねぎらう言葉をいつもより多めにしたり、スタイルを意識してちょっとした運動を始めてみたり野菜を多くとるようにしてみたり。

 

ひとつずつできることを増やしていって「あれ?なんかいつもより女っぽい」と思わせることができたらセックスレスからの脱却はもうすぐです。

 

セックスレスは気づいたときが解決への第1歩です。

 

まとめ

相手を変えさせるにはまず自分から変わりましょう。

夫婦になってから好意を表すということをしなくなったのであれば、今からでも前面に好きという気持ちを表してください。

 

難しければ笑顔でいることを心がけるだけでもいいのです。

まずはできることから試してみましょう。

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