旦那に浮気された…子供のために、まず妻がとるべき行動まとめ

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浮気の証拠を見つけた妻

愛している旦那に浮気をされた。どうして?こんなに可愛い子供がいるのに…とショックと怒りで感情的に離婚を切り出してしまいます。しかし、子供の為にも、まずは一旦冷静になることが必要です。子供を持つ妻が、浮気をされた場合について、とるべき行動について紹介します。

 

■感情的な離婚ほど、後悔することはない!!

旦那の浮気に気づいてしまったときに、妻が最も取りがちな行動が感情を抑えきれずに『離婚よ!離婚!!』と、有無を言わさずに切り出してしまうことです。

しかし、この方法は最もおすすめできません。
子供がいない家庭ならばいいですが、まずは子供のことを中心に考えるべきです。
子供から自分の感情だけで、父親を切り捨ててしまっていいのでしょうか?
例え、離婚という選択肢を取ったとしても子供にとって父親はかけがえのない存在であることは確かです。

そして、離婚を選択する前に、離婚後に子供と2人でどうやって生活していくのかしっかりとシュミレーションする必要があります。感情的に離婚を選択しまうと、いざ子供と2人の生活になると金銭的にも、精神的にも追いつめられて生活苦になってしまう女性が非常に多いのです。 離婚を選択するとしても、冷静になって、検討することや、いろいろな手続きをふむ必要があります。

■本当に離婚をするべきか、短期間の別居で検討してみましょう

離婚するべきか迷ったときは、

①すぐに離婚する
②将来、離婚をする準備をする(子供が成人してから離婚するなど)
③旦那に離婚を許すまでの期間を決める
④離婚しない

と、すでにここで4つの選択肢がでてきます。先程もお話したように①の感情的な離婚はおすすめできません。②は子供の年齢も考慮して決定するべきできです。すでに大きく、父親が浮気したと理解できる年齢ですと、子供と父親との関係にも配慮する必要があります。 ③④については、1度の浮気なら許す…と反省する機会を旦那に与えてあげる場合で、③については、旦那のこれからの行動をみて離婚をするか、しないかまだ選択する余地を残しておくことができます。

では、この選択肢の中から、1つに選ぶにはどうすればいでしょう?おすすめは、本当に短い1週間程の別居してみる方法です。どうしても、旦那と顔を合わせると感情的になってしまい、冷静な判断をすることが難しい為です。実家に帰省したり、2〜3日子供とホテル生活をするのもいいでしょう。ここで、1ヶ月以上の別居をしてしまうと、別居状態がずるずると長くなってしまい決断がにぶるため、短期間がおすすめです。

自分と子供の2人の生活、旦那は1人だけの生活を身をもって実感することができます。相手がいないからこそ、気付くべきことが多いにあると思うのです。そして、離婚をするか決定するには、さらに検討しておくべきことがあるのです。

■子供と2人の生活をしっかりシュミレーンしてみましょう

離婚という選択を選んだときに、女性側はやはり経済的負担が大きくなります。子供と2人の生活を守るためには、今までのような働き方では難しくなってくる場合が多いのです。 自分だけの収入で、子供を育てることはできるのか、まず先に検討するべきです。旦那からの養育費ももちろん貰えますが、養育費を途中で減額される場合もあります。相手側の再婚や、失業などによっては法的に養育費の減額が認められるケースがあるからです。さらに、何の理由もなく途中で養育費を払うのを負担に感じて、支払わなくなる男性が多いそうです。

その他に受けられる援助も調べておきましょう。実家からの援助や、母子家庭手当などの公的サービスも利用できます。そして、見落としがちなのが保険や、年金です。離婚を選択すれば、自分の保険も見直す必要がありまし、今までより、将来貰える年金が下がる場合も多いにありえます。 子供の年齢と照らし合わせて、しっかり、子供を養っていけるのか検討してみましょう。

そして、離婚した場合の住む場所は、実家を間借りできるのか、新たに家を探す場合にはそれなりの資金や家具なども必要になってきます。 子供がまだ小さい場合には、保育園の保育時間の延長だったり、実家に預けられるのかも検討する必要があります。また、住む地域によって、医療費の助成等に違いも出てくるので調べる必要があります。自治体によって、医療費が中学生まで無料、未就学時まで無料などかなり差があるので、しっかり調べておくべきでしょう。 このシュミレーションにおいては、今すぐ離婚する場合や、何年後か離婚する場合などいくつかシュミレーションしてもみることをおすすめします。シュミレーションすることで、離婚に対する不安を一つ、一つ解消することができます。

■離婚を迷う前にやっておくべきこと

実は離婚をするか、どうするか、迷っているうちに旦那側から離婚請求されてしまうケースもあります。浮気相手と真剣に結婚を考えている場合もあり、旦那が勝手に離婚届を書いて出してしまうケースがあるのです。 このような事態に備えて、『不受理申し届け』を役場に提出しておけば、勝手に離婚届を出されることはなくなります。ちなみに有効期限は半年間です。 そして、浮気の証拠をおさえておくことも必要です。いざ、離婚を選択して裁判になったときに有利に働きます。慰謝料請求や、子供の養育費の請求などに有効なので、しっかり証拠をおさえておきましょう。

 

■まとめ

子供がいる場合に、旦那に浮気をされてしまったら、まず子供のことを考え感情的に離婚しないことです。離婚をした後に後悔しても遅いのです…離婚は感情的にするものではなく、しっかり計算してから答えを出すべきです。子供との2人の生活をしっかりシュミレーションをして、離婚をすべきか答えを出しましょう。そして、もちろん子供は親を選ぶことはできませんね。離婚が子供にどのような影響を与えるのかもしっかり把握しておく必要があるでしょう。

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